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◆会員情報


〜屋久島から春一番をおくる〜 如月の柳絮・8―再び薛濤を書く―

屋久島に移り住んで、一旦3大靭皮繊維から離れ地域性を生かした紙漉きと格闘してきた小林愼一会員。近年あらためて楮に目をもどし「紙」とは何かを問いかけ、それを使ってどんな表現が可能なのか精力的に活動しています。この「如月の柳絮展―再び薛濤を書く―」は2/14〜20は屋久島一湊・白川山キャップ石釜ギャラリー、3/1〜7に大坂市東住吉区のコーヒーとクラフト藍朱、そして3/13〜19は屋久島一湊紙漉工房・仮説テントギャラリーとつながっていきます。屋久島という所で何ができ、何を発信できるのか、そのチャレンジャーに和紙研もエールを送りましょう。

 会 期:平成26年3月13日(木)〜3月19日(水)    

     午前11時〜午後5時まで

 会 場:鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊  紙漉工房 

 主 催:屋久島和紙研究会 0997−44−2486(小林)