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講演会 日仏共同研究『日本とフランスにおける手漉き紙の技術:その理解、使用、保存』                 増田勝彦 副会長 関連

日 時:2016年10月30日(日)  9:30~17:30
会 場:昭和女子大学 研究館7階 7L02 教室
プログラム (順不同)
「明治時代の製紙工業揺籃期について」
増田勝彦 (元昭和女子大学大学院教授・東京文化財研究所名誉研究員)
「懸垂短網抄紙機による楮紙の製造方法について」
有吉正明 (高知県立紙産業技術センター 主任研究員)
「作品に使われる“洋紙”の例およびその損傷」
川村朋子 (山領絵画修復工房 紙本修復家)
「1750-1860 頃の西洋における伝統的な紙から近代的な紙への移行」
ジャック・ブレジュー(ムーラン・デュ・ヴェルジェ 紙漉き師)
「異なる製紙機械の比較と、生産される紙の品質への影響」
シャン=クロード・ルー(フランス国立グルノーブル INP バゴラ製紙技術大学校教授)
「紙の製造法は、洋書籍の挙動へどう影響するのか」
ナディーヌ・デュマン (洋装丁・製本修復)
「本共同研究の今後の展開」
ヴァレンティーヌ・デュバール (ルーヴル美術館 紙本修復室責任者)

参加費: 500 円(寄付金として)当日受付にて。
通 訳:フランス語の発表および全ての質疑応答には逐次通訳かつきます。日本語の発表についてはフランス語訳はありません。
助 成:本研究会は以下の助成を受けて行われます。(2016 年度)
Avec le soutien de la Fondation pour l’Etude de la Langue et de la Civilisation Japonaise sous l’?gide de la Fondation de France

【お申し込み、お問い合わせ】
参加ご希望の方全員のお名前とご所属(ご専門)を明記の上、下記までメールにてお申し込み下さい。受付は《先着順》です。会場定員の都合によりお申し込みをお受けできない場合があるそうす。
savoirfairepapier@gmx.fr