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和紙情報


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文化財保存修復学会 第35回大会 於仙台

宮城県仙台市の東北大学にて、同大学災害科学国際研究所との共催によるものです。口頭25件、ポスター130件の研究発表が行われます。関連機器等も30ブース出展が予定。

期 日 : 2013年 7月20日(土) 7月21日(日)   *7月19日(金)ミニシンポジウムと現地見学コースを計画中

会 場 : 東北大学百周年記念会館川内萩ホール(宮城県仙台市青葉区)

主催:一般社団法人文化財保存修復学会

共催:東北大学 災害科学国際研究所

協賛:公益財団法人 仙台観光コンベンション協会

http://jsccp.or.jp/event/index.html

 

春敬記念書道文庫創立三十周年紀念 日本の名蹟ー和様の書の変遷ー

書家・古筆研究者の飯島春敬氏が生涯をかけて蒐集した屈指のコレクションから日本の書の名品100点を厳選展示

会場:公益財団法人 五島美術館 〈〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-2503-5777-8600(ハローダイヤル)

期間:2013622日(土)〜728日(日)10時〜17

休館日 毎月曜日(7月15日は開館)、716日(火) 東急・大井町線「上野毛駅」下車徒歩5

ギャラリートーク:「仮名の美について」627日[木]/718日[木]

各日午後2時―3時頃(開場・受付は午後130分)五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 100名先着順

http://www.gotoh-museum.or.jp/exhibition/open.html

 

「若梅に撫子-旧高松宮家と伝来の品々」

高松宮家は大正2年(1913)に創立された宮家です。高松宮宣仁親王殿下は、大正276日,有栖川宮威仁親王薨去によって断絶となった有栖川宮家の祭祀を継承させるため,大正天皇より高松宮の宮号を賜り,わずか8歳で宮家の当主となられました。本展覧会では,高松宮家にゆかりの深い品々に加え,大正天皇,貞明皇后の御遺品や旧有栖川宮家から引き継がれた優品の数々を展示します。

会 場:三の丸尚蔵館

会 期:第3期:615日(土)~715日(月・祝)

休館日:毎週月・金曜日、展示替の期間  ただし429日(月・祝)、53日(金・祝)、56日(月・祝)、715日(月・祝)は開館。430日(火)は休館。

開館時間:416日(火)から会期終了まで:

午前9時~午後445分(入館は午後430分まで)

http://www.kunaicho.go.jp/event/sannomaru/sannomaru.html

 

特別展「和様の書」 予告

日本の書の歴史は、中国書法に起源を持ち、各時代影響を受けながら展開してきました。平安時代中期の書の世界では小野道風、藤原佐理、藤原行成の三跡と呼ばれる能書家が生まれ、「和様(わよう)の書」の完成を見ました。以後、日本の書は和様の書と共に発展しました。
この展覧会では和様の書の名宝を一堂に紹介する予定です。

会 場:東京国立博物館 平成館 特別展示室

会 期:2013713日(土) ~ 201398日(日)

世界記憶遺産に認定された世界最古の自筆日記 藤原道長筆・国宝「御堂関白記」 認定後初公開

国宝 御堂関白記 寛弘四年下巻・国宝 御堂関白記 寛弘元年上巻

国宝 扇面法華経冊子 (巻第一、観普賢経)

国宝 手鑑 見努世友

国宝 古今和歌集 巻第二十(高野切)・重要文化財 和漢朗詠集(関戸本)・国宝 古今和歌集(元永本)

国宝 本願寺本三十六人家集(貫之集上、順集)・重要文化財 継色紙など見逃せぬ名品が多数展覧予定。

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1602

 

文字の力・書の力 Ⅱ ー書と絵画の対話ー

さまざまな文字の造形を、筆墨で多彩に表現する書の世界。本展では、書の歴史とともに歩んだ水墨表現との関わりに注目し、伝播する書のチカラを探検します。

会 場:公益財団法人 出光美術館 〈〒100-0005東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階〉

会 期:201376日(土)~ 818日(日) 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)

http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/

 

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