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◆和紙情報


アジア資料学研究シリーズ
東洋文庫アジア資料学研究シリーズ 2016年度
モリソンコレクション将来100周年記念―紙料調査の意義と課題
コディコロジーの未来をみつめて―「紙」・「印刷」・「出版」を科学する

日 時:2017年1月27日(金)15:30-17:30 第1部
          28日(土)9:30~15:00 第2部
会 場:東洋文庫2階講義室(〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21  TEL:03-3942-0204)
参加料:無料

第1部 特別講演会(通訳あり)(申込み不要)
司会:江南和幸氏(東洋文庫研究員、龍谷大学名誉教授)
Anna-Grethe Rischel氏(デンマーク国立博物館名誉研究員・紙の歴史研究者国際協会会長)
“The historical significance of researching European paper with and without watermarks and its technological development”
「ヨーロッパにおける紙の歴史―透かし(Watermark)の導入とその技術的発展」

第2部 講習会
申込み:必要  定 員:30名
 9:30?10:00 趣旨説明:濱下武志氏(東洋文庫研究部長)
10:00~10:45 「料紙の質と典籍の位相―中国及び日本の写本・版本を例として」石塚晴通氏(東洋文庫研究員、北海道大学名誉教授)
10:45~11:30 「アジア・ヨーロッパ刊本用紙の比較研究」
              江南和幸氏(東洋文庫研究員、龍谷大学名誉教授)
11:30~12:10 「なぜ活版印刷はメディア革命を起こせたのか」
       中西保仁氏(印刷博物館学芸員)
13:10~15:00 パネルディスカッション・総合討論
パネラー:Anna-Grethe Rischel氏、石塚晴通氏、江南和幸氏、中西保仁氏 
司会:濱下武志氏

第2部講習会の募集と応募方法は、東洋文庫HPを参照して下さい。

東洋文庫
https://sites.google.com/site/tbkenkyubulecture/koushukai

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