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『Pen』特集「史上最強の天才絵師 若冲を見よ」  景山由美子 会員関連
2015年4月1日にCCCメディアハウスから刊行されました『Pen[ペン] 』に伊藤若冲特集が70頁もの大規模掲載されており、この企画段階から携わった景山会員が内20頁を執筆・編集担当しています。
顔料を使った細密なものから単色の水墨画など様々な表現をし、「筋目書き」「升目描き」「拓版画」など新たな世界を造り出した若冲作品には、江戸中期の様々な用材が使われていることと考えられますが、紙はいったいどんなものを使い分けたのでしょうか。そんなことを想像しながら頁をめくることも面白いかもしれません。表紙は「旭日雄鶏図」の松の枝に乗る雄鶏を立体印刷、見て触って楽しめるものになっています。
以下目次より抜粋
◇俳優・井浦 新が語る「若冲を視る」ということ
◇日本美術の至宝、『動植綵絵』と『釈迦三尊像』
◇見る者を圧倒、水墨画の大作『象と鯨図屏風』
◇自由な発想が生み出した、驚きの技法  目次より抜粋
A4変形・218頁・並製・特別定価720円 書店・コンビニでどうぞ

表紙              P52             P80

表紙 p52 花と小動物100  p80 驚きの技法 筋目書き100

P90               P92

p90 生命力にあふれる100   p92 動物たちの躍動 鶏と虎100

 

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Washigraph 表現力の共演 EIZO-4K  水木喜美男の世界
                                                                      水木喜美男 会員関連
日時:2015. 4.30(木)~ 5.16(土)OPEN :10:00~18:30
定休日:日・月 最終日は16:00まで(5月5日、6日は連休により休館)
会場:EIZO ガレリア銀座
東京都中央区銀座7-3-7 ブランエスパ銀座ビル3F
TEL .03-5537-6675 (下図参照)
水木喜美男会員の「和紙グラフ」とEIZOモニターで作品を同時に観ることができる特異な企画です。最新の高解像度液晶モニターCG318-4Kと伝統色豊かなグラフィック「和紙グラフ」のコラボレーション、まさに最先端でアート文化の坩堝である銀座に相応しい個展です。作品を見て画面を見る、またその逆もしかり、どちらが真を映すのか「EIZOガレリア銀座」で胡蝶の夢を体験してみませんか。
昨年ユネスコ無形文化遺産に登録されました「細川紙」、岐阜県「本美濃紙」、「石州半紙」なども一部使用しています。

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「小津和紙リニューアルオープンのお知らせ」     小津和紙 会員関連

日頃和紙研の例会会場でお世話になっております小津和紙本館ビルが耐震工事も終了して、3月2日リニューアルオープンしました。1Fの店舗では一般的な和紙や東北?九州まで楮・雁皮・三椏など本格的な手漉き和紙、様々に加工・装飾された和紙製品や和紙周辺の用品・道具が揃い、日本画・書道・ちぎり絵・版画・表装など和紙の様々な分野の相談にも応じてくれるソフト面も充実しております。
また、和紙製品以外にも、1F入口で専門(漉き手)の方が丁寧に指導してくれる体験可能な手漉き和紙工房、和紙作品などをはじめ多数の芸術作品の展覧が注目される2F小津ギャラリーも同時オープンし、現在は「全国和紙画展東京展」を開催しています。(下記参照)そして、オープンは5月ですが、国内の和紙資料を多数展示する小津和紙資料館(入場無料)も併設しており、他にカルチャースクール・多目的空間など国内屈指の和紙総合空間です。是非一度この機会にお立寄下さい。
http://www.ozuwashi.net/

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本美濃紙「和紙:日本の手漉和紙技術」ユネスコ無形文化遺産登録記念展
                    美濃和紙の里会館 会員関連
会 期:平成27年1月29日(木)から3月23日(月)
会 場:美濃和紙の里会館(岐阜県美濃市蕨生1851-3 電話 0575-34-8111)
内 容
この企画展では登録された3産地の和紙を紹介し、また、登録にいたるまでの経緯や、現在の美濃の手漉き和紙職人の和紙、全国和紙産地の和紙も展示しております。和紙は日本を代表する伝統工芸のひとつでもあり、その品質の高さは世界に誇る技術がなせる技でもあります。今回の登録が、3産地だけでなく全国の和紙に関心を高めていただく機会になることを期待しております。
http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/pages/1051

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久留米大学文学部講演会
「イタリアと日本 400年の『遠距離恋愛』」の開催について  狩野啓子会員関連

日時:平成27年3月15日(日)13:00~14:30
会場:久留米大学御井キャンパス 800号館 82A教室
講師:河野 雅治
参加費:無料
申込:不要(直接会場にお越しください。)
お問合せ:久留米大学文学部 狩野啓子
FAX/0942-43-4797  E-mail/kano_keikokurume-u.ac.jp
主催:久留米大学文学部
後援:久留米大学地域連携センター、西日本新聞社
http://www.kurume-u.ac.jp/announce/kouhou/info2014/20140089.htm

講師プロフィール
前イタリア駐箚特命全権大使、現東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事、日本政府代表
広島県出身。1973年東京大学法学部卒業、外務省入省。イギリス・アメリカ・ロシアでの外交官勤務の後、2011年よりイタリア全権大使となる。2014年退職。現職に就任。

文化や歴史をたどりながら、イタリアと日本の交流についてお話しして下さいます。福岡県の伝統工芸である和紙や久留米絣にまで、お話が及ぶ予定です

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