和紙文化研究会

丁酉 2017年(平成29)水無月6月のお知らせ

6月の月例会は17日(土)です。

今月は拡大例会です。   詳細は「和紙研お知らせ」

和紙文化パネル‐workⅣ 「和紙に見る藍と紫、日本人の美意識」

「平安の古筆に見える加飾紙の種類と多様性」名児耶 明 講師 (公益財団法人五島美術館副館長)
「DMSから見えた装飾模様の謎」 高橋裕次 講師 (公益財団法人大倉文化財団大倉集古館学芸部長)


「加飾紙のDMS紙質繊維分析の実際」 宍倉佐敏 講師 (会員・女子美術大学特別招聘教授) DMS操作補助:白井麻美(繊維分析研究)

「打雲製作の伝承と実際」 石川 浩 講師 (福井県和紙工業協同組合理事長)

総合討議

奈良・平安の美から近世、そして現代へ -受け継がれる日本の加飾美-」 
 

 

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「マッキー先生の屏風「落葉」出前授業LIVE」

和紙情報 詳細は「和紙研お知らせ」の右側「トピック」の和紙情報をクリック

碧い石見の芸術祭 から2つ紹介
「第4回 石州和紙デザインコンペ」と「第4回 石州和紙うちわアート展

 

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