会員情報

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埼玉伝統工芸会館で二つのイベント

51日(水)~616日(日)  谷野裕子会員関連

大江戸  “紙”-民の暮らし “書”-民の遊び ~江戸の文化を探る~

江戸の庶民の中で“紙”が、そして“文字”がどのような存在であったのかを探ります。

『和紙と生活』実行委員会 岩本公水 大宮光陵高校書道科

 

❷4月23日(火)~56日(月・祝)   新井悦美会員・湯川浩秀会員

紙漉き屋と襖屋の小物・インテリア ~ナチュラル&やすらぎの和空間を〜

流泉紙によるタペストリー、襖、うずら紙・襖紙による小物など…

 

埼玉伝統工芸会館 〒355−0321  埼玉県比企郡小川町大字小川1220

TEL 0493721220    FAX 0493742636  http://saitamacraft.com/

アクセス:東武東上線・JR八高線小川町駅から徒歩40分・「小川パークヒル」行きバス「埼玉伝統工芸会館前」下車1分。

関越自動車道 嵐山・小川ICから10

「手漉き和紙&紙の新表現」の写真報告 

 2013年1月30日(水)〜2月3日(日)の間、川越市立美術館市民ギャラリーで開催されました、和紙研会員の新井悦美・湯川浩秀・水木喜美男各人と小津和紙の今井香子さんの4人が紙をテーマに繰り広げた「手漉き和紙&紙の新表現展」が盛会裡に終了しました。

 天井が高く広々とした会場には4テーマである〈刷る〉〈漉く〉〈書く〉〈張る〉が各コーナーに分かれそれぞれの芸術性を主張し、同時に平面と立体の展示形態が紙という線上で融合した会場は、これまでに誰も見たことのない空間を創り上げました。この和紙に生かされ、生かすアーチストの取り組みは、週末には150名を越す観覧者でにぎわいました。

会場 川越市立美術館

 

 

 

 

 

 

 

  会場内では立つ位置によって見える風景が異なるため、会場風景を思い浮かべるには様々なアングルから撮影したものが必要となります。紹介する各写真には、A、Bなどのアルファベットや→がついていますが、例えば「N→L」は下記「四人展会場配置図」のN辺りからLの方向に見ている写真という意味です。色々なアングルや高さから撮影したものをご堪能さい。

 展示配置図 

 会場の様子は以下のPDFファイルからご覧いただけます。

 

A→C             E 和紙花卉 部分

 

E 和紙花卉1        E 和紙花卉2

 

H→A              G→L

 

J 今井さん作品「心」    L 

 

L→K 1            L→K 2

 

L→K 3            M→F 1

 

M→F 2           M→H 1

 

M→H 2          M→H 3

 

M→J             M→L 1

  

M→L 2           N→H

 

N→I             N→K

 

N→L

 

TV局の取材1       TV局の取材2

 

 

“宝くじのデザインに軍道紙“

 会員の北村春香さんが取り組んでいる「軍道紙」がイラストで東京都宝くじに採用されました。発売期間が1月30日〜2月12日です。タイムリーなものですので、ご興味や100円に夢を託したい方はお早めに。

宝くじ(中川幸子さん)