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12月2013

◆和紙情報

2013年11月16日(土)公益財団法人紙の博物館(東京都北区)において、全国手漉用具製作技術保存会による「漉き簀づくり実演・体験会」が開催されました。紙漉きには欠かせない簀と桁、材料となるヒゴや糸、木材た金具などわかり易く見せていただきました

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月例会見学ご希望の方々へ

見学希望の方は、1218日(木)まで「添付申し込み書」に必要事項を記入の上、事務局へ月例会担当の日野宛にFAX03−5685−7780)でお申し込み下さい。見学詳細こちらからご連絡いたします。なお、当日見学代として2,000円ご用意下さい。

また、見学者が多い場合はお断りすることもありますので、お早めにお申し込み下さい

 

FAX 申し込み書<Wordファイルです>

 

12月例会  日 時:1221日(土)13301700

会 場:小津和紙本社ビル 6階会議室(「小津和紙ご案内」参照)

13301400 原典講読「造紙説 越前紙漉図説」中本絵里子会員

1400 1530 会員発表 下記参照

15301545 休憩

15451645 産地交流と講演会越前開催関連1 (次頁参照)

DVD「紙祖神 岡太神社・大瀧神社式年大祭・御開帳」放映

16451700 事務連絡・片付け・退出

 

会員発表

題名「小津360年のあゆみ」  松浦節也(Matsuura Setuya)会員

伊勢松坂出身の小津家三代目、清左衛門長弘が現在地(日本橋本町三丁目、旧町名大伝馬町一丁目)に紙店を創業して今年で360年がたつ。

明治維新、関東大震災、昭和の金融恐慌、小津創業家の撤退、戦後の混乱期、石油危機等々、時代、時代の多くの困難を乗り越え今日に至った。

今回は小津創業のいきさつ、その場所である大伝馬町(現、日本橋本町三丁目)について、そして今日までの小津のあゆみを概観すると共に、なぜ360年永続できたかも考えてみたいと思う。

 

明治時代の小津本店 明治時代の小津本店 (東京)

 小津清左衛門旧宅

小津清左衛門旧宅(松阪)

 

【発表会員プロフィール】

和紙文化研究会会員 1938年生まれ

現在小津商店・小津史料館勤務

 

 

小津和紙ご案内200

◆会員情報

〖東京都優秀技能者(東京マイスター)「都知事賞」受賞〗

田中正武会員が本年11月15日東京都優秀技能者(東京マイスター)「都知事賞」で表彰されました。

この賞は都内に勤務する技能者のうち、極めて優れた技能を持ち、他の技能者の模範と認められる方々を東京都優秀技能者として知事が認定するものです。中小企業における技能者の育成等を図るとともに、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能者の社会的地位及び技能水準の向上を図ることを目的として表彰を実施しています。

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/school/skill/meister/