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6月2016

◆産地交流

「北信濃内山和紙のふるさとを訪ねて ―水と古墳と紙の村 木島平―」       
内山和紙の今昔 第2回 
 第一回は、和紙研FaceBookでも多くの方々からみていただきました。
 第二回は前回と同じく「内山和紙体験の家」のご協力をいただき、内山和紙の地元の方々が綴られた思い出の中から「紙すきの思い出」を紹介します。(紙すきの思い出


紙すきの思い出



 工房代表の上埜暁子さんによると、「ご本人が書いてくださった文章の中で、一部読みづらい部分や方言的言い回しなどはわかりやすいようにしていること」また、「個人の思い出を辿ったものですので、思い違いなど事実と異なる点が含まれている可能性のあることをお含みおき下さい」ということです。
〈資料提供:木島平村・内山和紙体験の家 http://kamisukiya.com/ 〉

◆和紙情報

「ー生命(いのち)の讃歌ー 中野 嘉之展」         
日 時:6月15日(水)~21日(火)※最終日は午後4時閉場
場 所:日本橋高島屋6階 美術画廊 
(〒103-8265 東京都中央区日本橋2丁目4番1号 TEL:(03)3211‐4111)  
お問い合わせ:直通TEL(03)3246-4310
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/

一昨年の「和紙文化in越前」でご協力をいただきました中野嘉之先生が、多摩美術大学退任記念の個展をされます。「波濤の月」(2016 四曲一双)、「水辺」)(2016 六曲一隻)など、生命の躍動が迫って来ます。の是非足をお運び下さい。