◆会員情報

展覧会
北国新聞創刊125周年、石川テレビ創立50周年、石川県立美術館開館35周年記念
「若冲と光瑤 ~伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑤の世界~」
                         景山由美子 会員関連
日 時:2018年6月23日(土)~7月22日(日) 
    9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)会期中無休
会 場:石川県立美術館
    〒920-0963 石川県金沢市出羽町2-1 
入場料:一般1,200円(当日)

内容: 江戸時代中期(18世紀)に京で活躍した画家・伊藤若冲(1716~1800)と、大正から昭和初期にかけて活躍した日本画家・石崎光瑤の展覧会。生前より人気の画家としてその名を馳せ、現在も、最も注目される画家の一人である若冲の晩年の傑作「仙人掌群鶏図」(重要文化財)や、石川県で発見された最晩年の大作「象と鯨図屏風」などの代表作が揃う。
主催:北国新聞社、石川テレビ放送、石川県立美術館

問合せ先: TEL:076-231-7580     
      Mail:] ishibi@pref.ishikawa.lg.jp

関連HP
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/  美術館
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/5401/  展覧会
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/jpc/access/  アクセス

 

伊藤若冲「串貝図」(賛・加茂季鷹)kushikai

月例会見学ご希望の方々へ

見学希望の方は、5月19日(水)まで、添付「web申し込み書」に必要事項を記入の上、下記例会委員専用アドレスへ添付してお送り下さい。entry@washiken.sakura.ne.jpまた、HP担当の日野宛に「FAX申し込み書」(03-3759-7103)でお申し込み下さい。見学詳細はこちらからご連絡いたしますので、必ずご連絡先を明記して下さい。もし明記がない場合は受付できません。なお、当日見学代として1,000円ご用意下さい。また、見学者が多い場合はお断りすることもありますので、お早めにお申し込み下さい。なお、今月は総会がありますので、宍倉ゼミの見学だけとなりますのでご了承下さい。

FAX 申し込み書<Wordファイルです

◆ 4月例会
  日 時:4 月21日(土)13:30 ~17:00  
  会 場:小津和紙本社ビル 6階会議室
  13:00 ~ 13:30 フリートーク
            ※会員相互の情報交換の時間としてご利用ください。
  13:30 ~ 14:40  第14 回宍倉ゼミ宍倉佐敏 会員 (下記参照)
  14:40 ~ 14:50 机の配置変更と休憩 
  14:50 ~ 16:40 2018 年度 第29 期定期総会
           ◇前年度事業 報告
           ◇新年度事業計画(案)
           ◇決算及び監査 報告及び予算(案)
           ◇その他(講演会要旨集配布など)
  16:40 ~ 17:00 事務連絡・片付け・退出
※当日の進行状況により、スケジュールが多少前後する場合がございます。予めご了承下さい。

 

第14 回 宍倉ゼミ           P C・プロジェクター・DMS使用
題 名「和紙の歴史 近代の紙 ? 4『木材パルプの研究』」
               女子美術大学特別招聘教授 宍倉佐敏 会員

明治時代初期の科学に携わる人々でも、木材から紙が造られるなど想像できなかったが、アメリカの木材パルプの製法を学んできた技術者の指導で、明治23 年に静岡県で初の木材パルプが生産された。これを原料とした紙を洋紙と呼び、主に抄紙機械で造られその生産量は膨大に増加し、今日の紙パルプ産業に多大な影響を与えた。
木材パルプが無くてはならない紙原料で、世界の紙製品の95%前後に使われている現状を踏まえ、木材繊維の歴史・性質や形態・パルプ化法とその品質的特徴などと共に、他の製紙原料との違いなど学ぶ。

小津和紙ご案内200

◆和紙情報

テレビ放映 ダイドードリンコ 日本の祭り 2018

紙祖神 岡太神社・大瀧神社壱千参百年大祭・御神忌
                      福井県和紙工業協同組合関連
放送日:2018年5月20日(日)3時
テレビ局:FBC 福井放送
関連HP:http://www.dydo-matsuri.com/list/shisoshin/ 
    :http://www.washi.jp/history/1300maturi.html

◆和紙だより

〖季刊 和紙だより58号 2018春号の紹介〗

目次
〈越前和紙への提言〉…… 1頁
横谷賢一郎さん(大津市歴史博物館学芸員)「現代的市場原理に則った庶民絵画-大津絵」
〈取組紹介〉(株)便利堂-和紙に印刷する世界唯一の技術-コロタイプ…… 2頁
〈リポート〉産地ギャラリーの意義、紙の文化博物館「和紙の真髄-奉書の世界」第2弾開催…… 3頁
〈和紙ミニコーナー〉 越前和紙展「技を極める」と「越前生漉鳥の子保存会」トーク…… 4頁
〈情報欄〉イベント情報「今立現代美術紙展 1300展」「和紙青年部企画展×和紙展」「大瀧神社至宝展」など…… 4頁

バックナンバー一覧(下記URL)からダウンロードできます。
http://washidayori.jimdo.com/

2018春号-1 2018春号-2 2018春号-3 2018春号-4

◆会員情報

久留米大学 文化財保存科学研究部会
イタリア レクチャー・デモンストレーション・ワークショップ事業
                          狩野啓子 会員関連

10年余に及ぶ活動が実を結び、このたび、久留米大学比較文化研究所 文化財保存科学研究部会は国際交流基金の助成の内定を受け「久留米大学 文化財保存科学研究部会(日本文化紹介:筑後伝統工芸)イタリア レクチャー・デモンストレーション・ワークショップ」と題する事業(筑後の伝統工芸を紹介)を、イタリアのローマとフィレンツェで開催することになりました。
 
ローマ Rome
「筑後の伝統工芸展-八女手漉き和紙と久留米絣」

日 時:2018年5月15日(火)
会 場:ローマ日本文化会館
    住所:Via Antonio Gramsci, 74 00197 Roma, Italia
    電話: 39-06-322-4707
展示 紹介英語パネル(八女伝統工芸館制作)
プログラム
◇DVD 上映(研究部会制作)
◇久留米絣の展示と解説    松枝哲哉・松枝小夜子(解説)
◇ 八女手漉き和紙職人の実演 「流し漉き ―日本独特の手漉きの技法―」
 溝田俊和(実演)・秋山信茂(解説)
関連HP http://www.jfroma.it/ja/lartigianato-del-chikugo/(日本語)
会場HP http://www.jfroma.it/ja/istituto/ (日本語)
 〃  http://www.jfroma.it/istituto/ (イタリア語)

フィレンツェ Firenze
文化財保存国際学会 (Florence Heri-Tech)

日 時:2018年5月16日(水) ~ 18日(金)
会 場: アウディトリウム インフェリオーレ 9bブース
    住所:Palazzo dei Congressi / Villa Vittoria Piazza Adua 1, Firenze
展 示:(ブース展示)「筑後の伝統工芸技術を用いた文化財保存修復用品」のプロモーション

会場は2会場で筑後の展示品はサローメ(Salone)となります。そこでは修復用八女手漉き和紙、藍染め・クララ染めの保存布・桐製資料保存箱等を展示します。さらに、学会が用意した舞台で松枝哲哉氏、松枝小夜子氏、溝田俊和氏が、「八女手漉き和紙と久留米絣」のプレゼンテーションを通訳付きで行う予定。
学会関連HP  http://www.florenceheritech.com/
会場関連HP  http://www.salonerestaurofirenze.com/restauro/2018/

お問合せ: 狩野啓子(久留米大学) kano_keiko@kurume-u.ac.jp
Contact:Keiko KANO (狩野啓子)
Research Committee on Conservation Science of Cultural Properties Kurume University 1635 Miimachi Kurume-city, Fukuoka, JAPAN 839-8502

プログラム